コペンライフ 2012-2017 (終了)

http://copenlife.orgの運営

Copenlife.org(以下、コペンライフ)は、コペンハーゲンを中心に、デンマーク、南スウェーデンに住む日本語話者への情報提供を行なうことを目的として構築された情報コミュニティサイト、社会ネットワークサイトです。コペンが大好き、スカンジナビアが大好きな皆さんが自分の力を発揮できる場、その能力の発表の場、相互扶助を行う場となることを目指しています。

2013年
  • ホイスコーレ紹介,体験記
  • ビザの取得に関してのインタビューとまとめ
  • デンマーク生活クラッシュ・レクチャ (公的手続き,生活の手引き)
2012年
中心メンバー: かおり,ちひろ,さとこ,あきこ

  • デンマークニュース
  • ウェブデザイン向上計画,SEO対策など

ブッククラブプロジェクト2010-2014 (終了)

概要

2010年3月に手渡しで交換可能なコペンハーゲンエリアの方を中心に日本語書籍相互貸出コミュニティに試験参加してくれるメンバーを募り、本棚に眠っている日本語の本の、在住者間で相互貸出しの仕組みを模索しました。最盛期には、30名弱のメンバーが交換を行なっていました。

『日本語書籍相互貸出』本棚に眠っている日本語の本を、在住者間で相互貸出しませんか。

 

 

 

『CPH Book Club参加手続き』

(CPHbookclub_rules) 『利用規約』

COPENHAGEN BOOKCLUB 2012年活動報告及び2013年の展望 2012_BookClubReport

2013年度ブッククラブイベントを企画しました。2013_BookclubSeminar

 

えほんのたねプロジェクト2013 (2014年に別組織に移行)

デンマークの首都コペンハーゲンにある中央図書館には、現在、デンマーク語の絵本・児童書と共に、海外から移住してきた子どもたちのためにも38ヶ国語もの児童書・絵本が揃えられています。

しかし、その中に日本語の絵本・児童書はまだほとんどありません。

デンマークに住む日本の子どもたち、デンマークで育つ日本にルーツを持つ子どもたちのためにも日本語の絵本・児童書を揃えられたらー。そんな思いから、私たちは日本語の絵本・児童書を集め、図書館に寄贈するという“えほんのたね”プロジェクトを立ち上げました。

皆さんから寄贈された絵本は、コペンハーゲン中央図書館に登録され、デンマーク国内すべての図書館、またスウェーデン、ノルウェーの図書館からも貸し出しができるようになります。

あなたの心の中に今でも残っている思い出の絵本、または北欧に暮らす子どもたちにもぜひ読んで欲しい絵本など、あなたの思いの詰まった絵本の“たね”を、北欧の地、デンマークに蒔いてみませんか?

その“たね”から生まれる未来を私たちは大切に育てて行きたいと思っています。

JAPANORDIC“えほんのたねプロジェクト”

http://japanordic.org/ehonnotane/

インターネットをお使いでない方へ:絵本の送り先や送り方について詳しい内容が書かれていますので、ぜひ、ご家族やお友達にご協力いただいて、ホームページをご覧ください。

絵本にはあなたのお名前もぜひお書きください。

絵本があなたとデンマークを結ぶ未来の“たね”となりますように。

フライヤー1 (EhonTane1), 2(EhonTane2)

スカンジナビアデザイン研究会2012-2013

スカンジナビアデザイン研究会は、安岡美佳と那須紗代子によって始められた、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーのデザインやデザイン手法に関心のあるスカンジナビア在住の研究者や実践者が知識の向上のために自主的に行う勉強会です。

主な活動は、デザインに関すてさまざまなテーマで勉強会を開催することです。勉強会では、発表、輪読会、関連組織の訪問などをおこなっています。また、スカンジナビアのデザイン関係者との情報交換やネットワークづくりの場も提供しています。

主要メンバー:安岡美佳,那須紗代子,保清人

2013年
  • 月例研究会 – デザイン手法の勉強会,輪読会
  • スカンジナビアデザイン企業訪問
2012年
  • やおやさんプロジェクト with 愛媛サポーターズ・専修大学,通産省